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採用情報

社員紹介:遠藤武志さん

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■ いわゆるベンチャー企業です

もともと前職が年功序列で肩書きにしばられるような会社だったので、窮屈さを感じ、結果主義で年齢に関係なく仕事を任される環境で働きたいと考え、次は外資かベンチャーと決めていました。ちょうど私が入社した2001年は、まさに第3世代移動通信サービスが日本で開始される時期で、携帯コンテンツ事業が勃興し始め、モバイルインターネット市場の成長に注目していたため入社を決めました。実際入社してわかったことは、自分が想像していた以上にいろんなことを任せてくれ、役職に関係なく意見が言い合え、のびのびと新しいことができる環境だったことです。その分学ばなければならない事も多かったですが、良くも悪くもこれがベンチャー、 自分の目指す方向性が分かってきた瞬間でもありました。

■ 自分の役割

入社してからは、新規コンテンツの立ち上げ、版権元営業、ソリューション営業、広告ネットワーク構築などを担当後、テレビ局との共同事業の部署へ異動。その頃は「放送と通信の連携」と言う言葉が使われていた時期で、データ放送も始まり、テレビとインターネットを使って新しい価値をどれだけ提供できるかを日々考えておりました。テレビ局の方々の信用をえるまで毎回力を試されているような日常でしたが、議論を重ね、一つ一つ新しいプロジェクトを立ち上げて行った結果、今では良い関係を構築し、お互いの事業拡大を図ることができました。また一時期、経営企画の業務にも携わり、アナリストが会社状況・企業価値などを、多角的な視点から分析を行っているのを目の当たりにし、事業部とは違う視点で会社を客観視したうえ施策実行するPDCAサイクルが可能になりました。具体的に実行に移したのはKPI管理の可視化、市場分析、組織改編などです。現在は、上席執行役員という立場になり、自局は勿論のこと、全社のベースアップを図っていくことが自分の役割だと思っています。

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■ 事業の方向とこれから入社する方へ

インターネット事業は可能性があり、利便性、楽しさ、驚き等を追求し続け、新しい価値を生み出して行きたいと思っています。特に、今やテレビとインターネットの連携は当たり前の時代で、私達は日々未来を見据え、放送と通信の次世代サービスを作っていくことが私の担当部門の大きな方向性です。

当社は共同事業型の堅調なビジネスをベースに、今後は新規事業の立ち上げと既存事業の拡大を一挙に行っていく方針で、社風も新規のビジネス企画を歓迎するフェーズにあります。制約はほとんどなく、新たなビジネスを立ち上げたい人にとってはかなり魅力的な環境ではないかと思います。そんな中でこれから当社に入社する方に求めていきたいのは「自発的な方」です。BtoCビジネスであればユーザー、共同事業であればクライアント、という相手方の当社への期待を知り、我々が提供できる価値を日々考え、高め、その期待を超え続けていく。そうすることで当社のブランドが強くなっていくと思っています。知識は後からでも身につきます。それよりも大事なことはやる気です。過去ではなくこれから何をなすかです。そんなマインドを持った方をお待ちしております。