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採用情報

社員紹介:K.O さん

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■ 就職を決めたのは・・・

就職活動では純粋に「人との繋がりで商売がしたい、大きな仕事がしたい」との思いで、大手商社、ゼネコン狙いを定めていました。そんな中、新聞の記事で当社を見つけ、調べてみるととても独自性のある仕事も多く、モバイルインターネットの総合商社みたいだな、と強い印象を受け入社を決めました

■ 入社後 法人営業部門へ

入社したての頃から本当に様々なチャンスと経験を積ませてもらいました。「人との繋がりで商売がしたい、大きな仕事がしたい」との思いはすぐに実現、法人営業の配属となり、銀行、証券、大手人材サービス、航空会社、超大手電機メーカーと産業の領域を問わず、誰もが知っているような大企業を担当。近年では航空業界にLCCの波がくれば各社のコーポレートサイトの受託案件や、E-Bay Groupの新サービスが日本に参入する際には、日本向けWEBサイト構築のコンサルティング業務など海外クライアントの発掘にも積極的に取り組みました。入社6年でこれだけの経験を積めたのも当社がもつ「自分でチャンスを掴め」という風土がそのまま形になったのだと思います。

■ 一転、新規自社事業の立ち上げ

法人営業の担当として役職もつくようになったのですが、ここで「商売がしたい」の思いをこれまでと形を変えて創り出す機会に恵まれました。新規自社事業の立ち上げです。法人営業の私が自社サービス立ち上げをいきなりできるのもネットベンチャーたる当社らしさです。日頃から商売ネタを温めていたのですが、大きなきっかけは2020年東京オリンピック開催が決まったからでした。もともとスポーツインストラクターをやっていたこともあり、スポーツ関連事業者や協会とは定期的に情報交換をさせていただいてました。また、知り合いの屋外スポーツ(アクティビティ)事業者の集客のお手伝いもやっていまして、「アウトドアアクティビティ専門の情報メディアを立上げるのはどうだろう。事業者の広告出稿先は数が限られており、純広告は事業者の負担も大きい。ならば予約時の成功報酬なら事業者もリスクなく参入しやすい。、あとはユーザープロモーションがうまくいけば商売になるのでは?」との確信で、一挙に企画書を作り上げ、すぐさま上司に提案。新規事業は大変な生みの苦しさと言いますが、もちろん当社もそうでした。(笑) とはいえ、当社の幹部の人は、どうしたらもっと大きい商売になるか、の視点でたくさんのアドバイスをもらいましたね。今後もどんどん新規が立ち上がる予定なのですが、このサービスを良い成功体験にしていきたいです。

■ BtoB、BtoC 境界なくチャレンジしたい

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結局、この新規事業を振り返ると、担当者の「やりきる」力さえあれば事業化されるんだなと強く思います、特に会社が新規事業を強く推し進めている環境なので本当に仕事が進みやすい。良い経験でした。なので僕のように「商売がしたい」人には断然お勧めですね。

これからは事業モデルに垣根を置くことなく、経験を生かしてさらなる事業拡大のための商売を大きくしたいなと思います。

※このインタビュー直後に KOマネージャーの企画による「アクティビティジャパン」は2014年6月サービスインしました。
(http://activityjapan.com/)