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採用情報

社員紹介:A.K さん

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■ 入社当時について

私は証券系シンクタンクに新卒で入り、転職でモバイルソリューションにおける開発担当として当社に入社しました。ITの中でもインターネット×エンタテイメントからは遠いところからの入社です。その頃モバイルネット業界で最大規模の当社は、海外、プロダクト、業務提携などニュースも多く勢いを感じたので、SIerでの経験をインターネット業界に生かすには最高の環境だと感じ入社を決めました。最初関わった仕事は 、当時当社で新商品として開発を進めていたCMSの開発案件でした。

■ 当社の環境

もともと風通しの良い会社です。これは常に意見を求められるのと表裏の関係ですが、私にとっては実現したいことが通り易い環境であるので、本当にやりがいを感じます。メンバーにも意見を出し易いよう、日頃から心がけています。また社長から社員へのボトムアップを期待していることが伝わって来ます。これまで以上に、当社の得意分野の1つであるクライアント様との協同事業モデルを強くしつつ、オリジナルのB2Cサービスの立ち上げをしていくことに大きな期待をしております

■ 刺激ある日常

当社はBtoC、BtoB、BtoBtoC、と多様なビジネスモデルがありますが、特に大手クライアント様との共同ビジネスモデルに多くの実績があり、得意分野の1つです。クライアント様からのいただく評価、信頼性のうえで、新規営業、新規事業を並行して行っております。そこで技術開発部としては事業拡大のために日常の開発業務とは別に新しい技術をまとめて企画、営業側にしたり、アプリの試作モデルを提供するなどの業務推進を行っています。最近のトピックスはiOS8、Android5、 iBeacon、GoogleChromecast 等です。かつて携帯のFeliCaの技術を使って国内のプロ野球団様のドーム集客のソリューション開発を行い、この成功をもとに サッカーでの集客へ横展開したといった実績があります。このような実績を現在はiBeacon等を用いて事業会社向けのO2O(OnlineToOffline)提案をしております。おそらくこれもその先の横展開が大きな期待となっております。またまた、自社での新規自社サービスも積極的に立ち上げて行こうという経営方針となっており、技術開発部隊としても、企画側と二人三脚で対応を進めています。入社して周辺環境は相当変わったのですが、このような案件に関われることは入社当時から全く変わっておらず常に刺激的な毎日です。

■ 技術開発の組織

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現在、当社の開発・制作・インフラチームは機能別組織型を採用しており、全ての事業の開発・制作・インフラチームが技術開発局に集約されております。これにより、事業のスピードに合わせたリソース調整、技術者による技術者への評価、ナレッジ共有による成功、失敗体験の共有、各技術の勉強会実施など、組織タイプのメリットを生かしております。エンジニアとしてご入社なさる方は当社のどの事業にも関わることが可能ですし、さまざまな企画サイドやクライアント様の要求がすぐさまに知ることができる、とても刺激的な職場環境です。基本的には社員の方にはSE、プロジェクトマネージャーを目指していただくことになりますが、企画営業部門との距離が相当に近いので提案内容に対する意見を述べて、両社でビジネスを進めて行く機会が数多くあります。また、内製化の比率は現在は3割程度ですが、3年後を目処に、6割程度を目指しており、その中で、技術開発力のさらなる成長を目指しています。